忍術学園の生徒達の年齢を考えたら小学生〜中学生なのですが、当サイトでは一年生が中学生設定です。つまり六年生は高校三年生になります。
中高エスカレート式の学園で、全寮制。一応男女共学ですが、最近まで男子高だったので女子生徒は少ない。
穴だらけな設定ですが、とりあえず今決まっているのはこんなかんじで。



※2008 02/25 食満と伊作追加

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各キャラの簡単設定。



高校三年生

立花仙蔵
三年一組。同室は文次郎。
学年一の優等生にして生徒会長。少々長めの髪を下で結んでいる。ルックスも良いため数少ない女子生徒にはモテまくり。
暇だと言っては平然と生徒会の面々を巻き込む。冷静のようでかなりのお茶目。だけど基本後輩には優しい。
優れた運動神経を持つために、バレー部を始め、色々な運動部から目をつけられている。
本人少々うんざりぎみ。


七松小平太
三年二組。同室は長次。
バレー部主将。成績はあまり良くないが、運動神経は学年随一。髪はぼさぼさで短い。
いけいけどんどんで全てが解決。周りを振り回していることにも気づかない豪快さん。とにかく明るい。
中学の時、仙蔵とクラスマッチ(もちろんバレー)で戦った際、彼の運動神経に惚れこむ。以降、本人の迷惑を顧みず事あるごとにバレー部へ誘う日々。


潮江文次郎
三年一組。同室は仙蔵。
柔道部主将。強いはずなのだが、気合がすぎてたまに空回っている。成績は中間ぐらい。
少々暑苦しいくらいに熱血で努力家。自分に厳しく他人に厳しくがモットー…なのかどうかは定かではない。
下級生から怖がられているふしがあるが、本人は全然気づいていない。


中在家長次
三年二組。同室は小平太。
小平太により何故か強制的にバレー部員。とはいっても大会前以外はあまり顔を出さない。成績は優秀。
無口であまり笑わない。彼が笑うと天変地異の前触れだという噂も流れるくらい。行動は非常に親切で、下級生の女子に慕われる傾向がある。
読書が趣味というかもはや生きがいで、放課後や休日は大体図書館に入り浸っている。


食満留三郎
三年三組。同室は伊作。
帰宅部。放課後はもっぱらバイトに費やしている。成績には偏りがあるが大体中間あたり。
一見とっつきにくいが面倒見はとても良い。文次郎とは犬猿の仲だが、割と気が合う似たもの同士。勝負事には熱くなる。
不運な伊作のことを気にかけている。微妙に苦労性。


善法寺伊作
三年三組。同室は食満。
帰宅部。一年生の時は科学研究部だったが、部員が彼一人だった為二年次に廃部。以来部活には参加していない。成績は中の下。
穏やかで優しく下級生から慕われている。女子生徒にも人気はあるが何故か彼女はできない。薀蓄を語らせると長く、人の話も聞かなくなる。
試験のヤマをことごとく外したり、財布を落としたりと、何かにつけて運が悪い。



高校二年生

久々知兵助
二年一組。
文芸部部長。三年生がいない上に部員が二名の弱小部なので必然的に部長。黒い髪は少々手入れを怠り気味。
さっぱり気質。成績は優秀で運動神経も意外と優れている。文を書いているときは普段とほぼ別人状態。
何故だか一部生徒から豆腐小僧と呼ばれる。本人は否定しているが、朝食に冷奴が出ると妙に嬉しがるので、今日も今日とて豆腐小僧。



高校一年生

綾部喜八郎
一年一組。同室は滝夜叉丸。
文芸部副部長兼生徒会書記。二名しかいない文芸部だがそれなりに満足している様子。勉強にはあまり興味がなく、成績は中の中。
疑問を持ったら尋ねずにはいられない、そんな性格。率直すぎて手厳しいと思われがちだが、本人にそんな意識はほとんどない。
同級生(特に滝や三木)で遊ぶのが好き。あまり感情を表に出さないので、人からは何を考えているのか分からないと評されることもしばしば。
端麗な容姿から、男女問わず憧れている人は多い。


平滝夜叉丸
一年一組。同室は喜八郎。
バレー部部員。小平太に目をつけられたのが運のつき、散々おだてられて入った先に待っていたのは、小平太に振り回される日々だった。
成績は学年一で中々の努力家だが、自惚れがすぎて周りから避けられることも多々。黙っていればかなりいい男なだけにもったいないと思われている。
自慢屋だが前向きで面倒見は良い。人から振り回されるのに慣れていない。


斉藤タカ丸
一年三組。
本来ならば高校三年生のはずなのだが、二年留年しているため一年生。成績は下から数えた方が早い。
一昨年は成績不振の為、去年は入院して出席日数足りずに留年。しかし本人お気楽そのもの。暢気。
実家は美容師。髪のことになると目の色変えて語り出す。
将来は専門学校に通って美容師になりたいなあと思っているらしいが、その前に進級の壁が立ちはだかっている。





随時追加予定。



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